健康オタクの青汁日記

2013年2月2日

畳の夢

カテゴリー: 夢占い — タグ: , — ken @ 12:51 AM

日本人の生活が欧米化していく中で、住宅においてもフローリングを使う部屋が増え、畳を使う和室が少なくなってきました。畳の部屋は、なぜか心がとても癒されるなごみの部屋です。けれど、フローリングに比べ手入れが大変なことも畳の部屋が少なくなってきた要因にあります。

これまでの畳といえば、濡れた雑巾で拭くことができず、乾いた雑巾や固くしぼった雑巾での掃除しかできませんでした。また、太陽の光を浴びると黄色く変色してしまうものでした。しかし、最近では、洗える防水畳というものが販売されています。ペットがいる家庭や小さい子供がいる家庭であるとどうしても畳は汚れがちです。汚れることを嫌い畳というものを使う住宅も少なくなってきたのではないでしょうか。

この防水畳というものを使えば、コーヒーやしょうゆをこぼしてもさっと洗うことができてしみこむ事がないようです。最近、温泉の洗い場にこの畳を使うところをよく見かけます。大分でリフォームした友人宅は、この防水畳をお風呂の床に使っていました。お風呂場は一日の疲れを癒す場所です。その場所に畳があるとさらに心も和むようです。

なぜかあるとほっとする畳。夢占いにおいて畳とは、自分の心が落ち着ける場を求める証拠のようです。安らぎや安心感を得ることができる暗示です。しかしボロボロに汚れた畳の夢は、生活の乱れを示す夢になるので注意が必要なようです。日頃の生活の様子を見直す時期であることを教えてくれているのかもしれません。

2013年1月18日

鍋の夢

カテゴリー: 夢占い — タグ: , , — ken @ 1:49 PM

大分で注文住宅を建てる事になった友人と先日ランチに行きました。

まだまだ若い夫婦のため、家を建てることで予算がかかってしまったので家具は今まで使っていたものをそのまま使うようでした。新築した家は、IHにした為、鍋類だけは買い替えが必要なようです。

うちの鍋類も今ちょうど買い替えが必要な時です。鍋やフライパンは、毎日の調理で使うものなのでどうしても安いものだと数年で汚れがとれなくなったり、ガタがきてしまったりします。最初から高くていい鍋類を買えばいいのですが、どうせ汚れると思うとつい安いものを購入してしまいます。

今回は、そんな経験を生かしてちょっといい鍋類を購入することにしました。今検討しているのは、ティファールの取手が取れるタイプです。

キッチンに、鍋を収納する時に一番かさばるのが取手です。取手があることによって、うまく鍋が重ならずかさばります。これが、とれるタイプだと綺麗に収納できるようです。使いやすくて、長持ちして、そして収納しやすい鍋がやはりいいですよね。

鍋と聞くと、調理をする鍋もそうですが、寒い日にみんなで囲む鍋を連想しますよ。

夢占いにおいて、鍋は、自分の対人関係や生活状況を表しているようです。鍋の中に食べ物がいっぱいならば、豊かな経済状態を、逆に鍋の中が空っぽであるのならば、経済的ピンチを表しています。財布のひもを一度閉めるように心がける必要があるようです。わいわいと鍋を囲む夢は、家族や友人、恋人の愛情で満たされている証拠です。

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