健康オタクの青汁日記

2011年3月5日

ケールについて

カテゴリー: 健康 — タグ: — ken @ 10:18 PM

さて青汁の原料として有名な「ケール」についてお話をしたいと思います。

ケールは、もともと南ヨーロッパ原産の野菜でキャベツの原種といったものです。

ケールが入っている青汁のにおいを嗅いでいただくとわかりますが、キャベツのようなにおいがすると思います。

最初のころ僕はこのにおいがとてつもなくダメでした・・・

今ではすっかりなれましたがケール青汁は冷たい水で飲むのがオススメです。

たまにお湯で飲む方がいらっしゃいますが、キャベツのにおいが苦手な方にはあまりオススメしません・・・

お湯でにおいが倍増します。さてケールが青汁の主成分として使用される理由ですが、その栄養価の高さがこれまでの知られている野菜の中で抜群に高いからなのです。

カルシウム 、ビタミンA、ビタミンB1 、ビタミンB2 、ビタミンCなどの栄養価がとても高いのですが例えばカルシウムは牛乳180CCに対して三本分あるのです。

こうした栄養価の高さから青汁の主成分として使用されているのです病薬は口に苦しと昔の人は言っていましたが、青汁は健康維持には欠かせない天然の薬なのではないでしょうか?

しかしその飲み味はとてもマイルドで飲みやすいと思います。

昔のCMでは「まずぃ~」というのが青汁の代名詞でしたが今では飲みやすい青汁が沢山販売されています。

あのCMは集客できていたんでしょうね。

健康維持に多くの芸能人も飲んでいる方が多いので今まで、もしかしたらまずいのでは?と思っているあなたも一度飲んでみてはどうでしょうか?

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